雨漏りのピチャピチャ被害SOS~修理のエキスパートへ依頼~

エクステリア

雨の影響

外観

水分が進入することはそんなに危機感を持たなければいけないものなのか?これは殆どの人がまず思うことだと思います。水分というのはありふれたものですし、梅雨などの時期になると毎日のように雨が降り注ぎ、空気中でさえ水分を含んでいるような湿気でジメジメとした空気になりますよね。それは毎年のように起こっているものですし、短期的な雨でいうと一年を通して降っています。そんなごくごく身近な存在なのに、悪影響があるなんてなんだか実感がわかない・・・現に家にも特に変化はないし、外壁が剥げたくらいで騒ぎすぎなんじゃないの?そのように思われるのではないでしょうか?たしかにあまり影響がないように思いがちですが、それは大きな間違いです。目に見える変化よりも目に見えない変化のほうが自覚がない分怖いのです!外壁塗装に不具合があるとどのようなことが起こってしまうのか、ソレについてご紹介しておきましょう。例えばコーティングがない状態の壁面に雨風が吹き付けていると徐々に劣化がすすんでいき、そこにひび割れができます。今まで古い家なんかで壁にヒビが入っているところを見たことがあるという方もいるのではないでしょうか?ひび割れというのは隙間が空いているということですね。その隙間は家の内部に続いていますし、そこに水分が進入する可能性はおおいにあります。そうすると内部の基本構造となっている部分に影響を及ぼしていくのです。木材や金属に水分が断続的に触れるとどうなるでしょうか?